外貨定期預金の積み立てをするには?
外貨定期積立預金とは日本の円通貨以外の海外通貨を預金することであり、ドル・ユーロ・ポンドなど外貨建てで行う預金のことを言います。外貨定期積立預金は国内の銀行や信用金庫だけでなく、証券会社などでも取り扱いがあります。
普通預金・当座預金・通知預金・定期預金の4種類があり、仕組みは日本の円を預金するのと同様ですが、金利などは各通貨の本国の政策金利が反映されて投資する通貨によって利回りが違うのが特徴です。
外貨定期積立預金の特徴としては低金利の日本円と比べて金利が高いことです。
日本は今、銀行の普通金利で0.2%という超低金利状態です。とは言え、この現在の日本の金利も以前よりも高くなっているのが救いなのですが・・・
とは言え、金利が低くほとんど利息がつかない状態ですが、外貨定期積立預金の場合は高い金利である程度の利息も受け取れるので投資商品として面白みがあります。
その反面として、デメリットもあります。
デメリットもいくつかあるのですが、まず外貨定期積立預金を買うにはその国の通貨の買う時にかかる為替手数料、売るときにかかる手数料がかかる事です。
この為替手数料が、外貨定期積立預金は高いので何度も売り買いすると高い手数料の為に、元本割れをしてしまうことがあります。この辺は株と似ていると思われます。
また、日本円以外の国の通貨を買うという事でもちろん為替変動のリスクがあり、円と外貨の為替の相場変動によって損したり、得したりするという為替リスクがあるので、そういう意味で外貨定期積立預金のメリットにもデメリットにもなります。
そんな外貨定期積立預金の取扱銀行で多くの銀行で買うことが出来るのですが、中でもオススメな所をあげるとすれば、シティバンク、ソニーバンクになります。
どちらも銀行も為替手数料が安く、投資するには取引コストが安く投資家にとって魅力的な外貨定期積立預金の取扱銀行だからです。
そんな外貨定期積立預金の投資を検討されてみてはいかがでしょうか?
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